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事務所の特徴

事務所の特徴

Toaru行政書士事務所3つの特徴

当事務所は2019年5月に渋谷で開業したばかりの経験未熟な行政書士事務所です。
当事務所代表の私は、元警察官です。
警察官時代のほとんどを主に捜査一係と捜査二係の刑事として10年ほど、捜査に従事してました。
退職した時は、警部補で大規模署の統括係長をしておりました。
※捜査一係(強行・盗犯)、捜査二係(詐欺・横領等の知能犯)
暴行や傷害など日常的に起きる事件から時には、殺人、強盗、放火などの凶悪犯罪の捜査にも従事してきました。
そんな私にしかできない仕事が行政書士にはあると思っています。

特徴 ① 警察の捜査手法には自信があります!

警察が被害届(告訴状)を受理しないというのをよく聞きます。
立証の難しい事件は、警察も受理したくありません。
それは警察からすれば、当然のことなのです。
私の仕事は、警察に被害届(告訴状)を受理せざる得ないようにもっていくことです。
世間では間違った解釈がされていますが、警察は何も被害届を受理しないと捜査をしてはいけない訳ではありません。
私であれば、立証困難で警察が受理を拒む事件でも、〇〇の捜査が必要と訴えることによって、警察を動かし、結果的に被害届(告訴状)を受理させることに自信があります。

特徴 ② 捜査はスピード!フットワークの軽さには自信があります!

時間が経つにつれて、人の記憶や証拠はなくなっていきます。
捜査はスピードです。
例えば、示談では相手の心境は刻々と変化します。
私は、「今さら謝られても示談に応じることができない」というような事件も何度も経験してきました。
迷っているのら、まずは私にご相談下さい。
それが今あなたにできるスピードです。
必要であれば全国どこへでも出張致します。

特徴 ③ 柔軟な対応をします!

警察捜査の経験があるからこそできる柔軟な対応ができる自信があります。
例えば、DV相談です。
DVの相談をされる方は、必ずしも警察に夫(妻)を訴えたいとも思っていないかと思います。
できれば、家庭内だけに留まらせたいと。
そういったことも私にお任せください。
あなたと旦那さん(妻)の間に入ります。
ただ、こればかりは人と人との関係です。
必ず成功させるということは、お約束できません。
ただ、全力を尽くして依頼者様が望む方向にもっていきたいと考えております。

真の市民法務とは

私が警察官時代に見てきた法律家の行う市民法務の対応は、警察に被害届(告訴状)が受理されてその役目を終えていました。
私はそれは違うと思います。
あなたの目的は、警察に被害届(告訴状)が受理されることが最終的な目的なのですか?
違うはずです。
あなたを苦しめた人に相応の刑事罰を受けてもらいたいために被害届(告訴)に踏み切るのだと思われます。
私は警察に被害届や告訴状が受理されたとしても、私の仕事が終わったとは思っていません。
事件の柱は被害者のあなたです。
私との相談で捜査の見込みや今後の捜査がスムーズに進むよう専門的なアドバイスもできることが多々あるかと思います。
どうか、①被害届 ②告訴状 ③契約書(示談)等の市民法務は、私にお任せください。
そして、被害届(告訴状)が警察に受理された後も相談にのらせてください。
あなたの事件が集結して、初めて私の仕事も終わりだと思っています。
きっと、あなたのお役に立てるかと思います。

事務所名の由来

当事務所の名前ですが変なのって思われた方いるかと思います。
写真の方は、Toaru(トアル)塾講師さんと言います。
この方はYouTubeで行政書士試験の専門の動画を上げてくれている方です。
しかも、無料で。
私は受験時代この方が上げてくれたYouTube動画のおかげもあり合格することができました。
事務所にこの名前を付けた理由は、世間では行政書士は稼げない資格とも言われており、実は廃業率の高い業種でもあります。
もしかすると、私もすぐに廃業してしまうかもしれません。
そんな中、Toaru塾講師が上京するタイミングと私が上京するタイミングが重なりました。
私がToaru塾生1期生として、今後も増えるであろうToaru塾生代表として開業後の見本となれるよう、Toaru塾講師と共に頑張っていこうという理由でこの名前を事務所名にしました。

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